世界で儲ける

なぜ世界へ売り込まなければならないか

日本市場は世界でも特殊な恵まれた市場であることは以前にも述べました。しかし、少子高齢化によるマーケットの縮小が明確になり、日本の経済力の低下は避けようがない状況になっています。これは事実です。科学的な根拠は別として「ゆでガエルの法則」はご存知でしょうか?

”「カエルは、いきなり熱湯に入れると驚いて逃げ出すが、常温の水に入れて徐々に水温を上げていくと逃げ出すタイミングを失い、最後には死んでしまう…」”

このように、環境変化や危機がゆっくり進む場合に、それに対応する難しさと、対応する大切さを説く分かりやすい寓話として紹介されています。このカエルの例から見れば、今まさに水温が上がり始めた状況です。けして冗談でも煽っている訳でもありません。統計上どうしようもない事実です。これまで島国、日本語、裕福なマーケットという特徴に守られてきたことが今、問題なのです。いきなり、これまでと違う環境や人間、言葉や習慣、貨幣など分からないことだらけ。誰もが世界にマーケットがあると分かっていても飛び出せないのです。

見ているうちに自分たちの常識が通用しなくなります。カエルにならないためにすることがあります。貴社の商品やサービスは世界で通用しませんか?知っている、関係する、調達できる・・・何か世界で勝負できるものがあるはずです。

世界に飛び出さなければならない理由の事例として経済産業省が予測する2050年の状況を以下に示します。今後は、欧米の力はどんどん減少していきます。円グラフ、薄い緑色の日本は半分ほどに減少します。そして、アジアの時代と言われるワケが分かります。欧米、今の先進国が縮小しアジアが成長します。特に右側の棒グラフは衝撃的です。先進国の成長はアジアの成長に完全に取り残されていくのです。

  1. フィリピン
  2. ウズベキスタン今後は世界で稼せげ!
  3. バングラディッシュ
  4. インド
  5. マレーシア
  6. ベトナム
  7. カザフスタン
  8. 中国
  9. スリランカ
  10. パキスタン
  11. インドネシア
  12. タイ
  13. シンガポール
  14. 韓国

 

今後アジアの成長には目を見張るものがあります。貴社の商品やサービスを待っている人々は必ずいます。ただし、これらの国でスグに売れるかどうかは分かりません。とはいえ売り込む努力を忘れてはいけません。注意すべきは今はまだ成長中なのであらゆる意味でインフラが整っていません。気持ちや商習慣も追いついていません。それを織り込んだ取引を行うことが必要ということです。日本の常識は、その国の非常識なんてことは山ほどあります。

その昔、日本は繊維産業の集積地でした。そして、中国へ移り、ベトナムやマレーシアに移り、今バングラディッシュに移っています。これは国の成長、所得の増加により、移っているわけで成長の証なのです。数十年前、ベトナムの町は自転車の大群でしたが今ではバイクになり、今後は自動車になっていくことでしょう。そのタイミング、タイミングで売り込める商材、商機があるはずです。世界を見ていれば日本に固守する必要はなく、例え2050年委なってもマーケットに困ることはなくなります。というか会社自体が日本にある必要すらありません。戦後の経済成長の結果、今の日本があります。

日本とは違いますが、成長する国に寄り添えばどんな結果になるか説明するまでもありません!日本はアジアの中で最も早く成長した国です。商品、サービスは必ず世界で通用します。

日本というアドバンテージを活かすも活かさぬも貴社の考え次第です。言葉や文化、習慣、人間の違いを受け入れて世界で挑戦することが貴社の成長に寄与することは間違いありません。我こそと思われるなら今すぐご連絡ください。


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